派遣と正社員の仕事について

【個人事業主】に関する知恵袋

【質問】
派遣の正社員の仕事について言えることは、個人事業主の知恵袋から考察していくと、携帯電話とネット料金の経費計上について昨年より、初めて個人事業主の手続をしました今回、初めての確定申告をします(只今、準備中です)<インターネットのプロバイダ料金>は、毎月家族の口座より引落になっています(固定電話の料金と一緒に引落になっています)固定電話は事業では、ほとんど使用しないので経費に計上するつもりはありません引落のネット料金を家族に支払っている形です1人で個人事業をしていますので、家族は専従者でもなんでもないですこのような場合、①専従者でもない家族の口座より引落になっている公共料金(水道光熱費)などはどのように処理するのでしょうか?<携帯電話>毎月の携帯電話の支払は、個人事業主の知恵袋です。また、最初の数か月は個人口座から引落でしたその後、事業用口座を開設事業用口座より引落にしました請求書は発行しないように契約していますので、派遣の正社員の仕事の解説をすると、紙の明細はありませんネットで過去の明細を確認することは出来ると思います。このような場合は、②最初の数か月の個人口座から引落になっていた時の処理はどのようにするのでしょうか?
【解答】
①使用割合によって経費にする事は可能です。例えば、電気料金。自宅兼事業所の場合で、3部屋のうち1部屋を事業所と使っているならば、(事業によって電気をどれだけ使用してるかにもよりますが)3割を経費にする事もできます。②携帯電話料金を丸々、派遣の正社員の仕事に対しては、事業の為に使っていたなら、経費になります。処理の仕方は①及び②に共通する事ですが、質問者様が青色申告で、貸借対照表もつけていらっしゃるなら現金で口座人に支払ったなら、個人事業主の知恵袋について考えてみると、経費科目//現金 という仕訳になりますし、派遣の正社員の仕事に考察を加えると、現金をだしていないのなら、経費科目//事業主借 という仕訳で処理します。白色申告の場合は、経費科目だけを集計して金額を記載すればOKです。個人事業主の知恵袋については、余談ですが、税務調査があった際に、携帯電話料金は個人事業の通帳から引き落としにしていても、事業専用の携帯でもない限り、全額経費で認められるという事はあまりありません。期中は全額経費にして経理していてもいいですが、申告の際に、使用割合に応じて事業主貸に振り替えたり、または経費の額から引き、実際はこれだけかかってるけど、これしか経費にしてないですよ、というのがわかるように、過去の明細等は保管しておくとよいです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1178854636
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